特定非営利活動法人
NPO日本食育インストラクター協会

「食育」出前授業

NPO日本食育インストラクター協会では、賛助会員キッコーマン株式会社と共に、食育活動の一環として、「キッコーマン食育講座」を実施しています。
NPO日本食育インストラクターによる、生活に密着した、わかりやすく実践的な「食育」の講義を行います。

(対象) 保育園・幼稚園・小学校PTA保護者、教職員の方々
(地域) 全国(インターネット接続できる場所であれば可)
(時間) 60~90分
(費用) 無料

詳細はこちら キッコーマン"食育"講座

研修会・講習会情報

令和3年度資格取得研修会について


令和3年度NPO日本食育インストラクター1,2,3級資格取得研修会は、9月30日をもって締め切らせていただきました。
お申込みいただきました皆様、誠にありがとうございます。
次回の開催については、決定次第改めて「研修ページ」にてご案内申し上げます。

トピックス

事務局夏期休暇について

8月8日(日)~15日(日)は事務局夏期休暇です。

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画③ 大和一恵さん

息子さんが繋げてくれた“食育”との縁
自ら学び、“食育”の視点を取り入れながら、仕事、ボランティア、趣味など幅広く活動する熱意を取材!


今回は、自分の仕事の中に食育の観点を導入され、ボランティア活動でも幅広く食育に貢献され続け、消費生活アドバイザーでもいらっしゃる大和(やまと)さんをご紹介します。

まず、大和さんが食育を知ったきっかけは何ですか?
保護者対象の家庭教育学校で初めて食育に出会い、当時から食事バランスガイドが印象的で気になる存在でしたが、10数年後、今度は調理師を目指す息子が食育を受講することになったのをきっかけに食育と再会し、改めて学ぶ機会を得て以来触発され続けています。 仕事の面でも調理商品の開発設計・商品企画を行っていますが、食育の観点からも挑戦する毎日です。

現在の活動内容を教えてください。
調理家電のレシピブックの監修も仕事の1つですが、食育インストラクター目線のワンポイントにこだわり、使いやすい商品の開発を続けています。2020年度キッズデザイン賞を受賞したハンドブレンダーでは、初めての離乳食でも作りやすいレシピブックにと拘った点をご評価いただきました。

またボランティアとして、新たに関西SDGsプラットフォーム食品ロス削減分科会(ZERO FOOD WASTE)でも活動しています。昨年は、コロナ禍ゆえ、小・中学生対象に食品ロス0の自由研究コンテストを立ち上げました。それと同時に食品ロス見える化日記を起案して小学校に配布していたところ、この日記を使った自由研究がグランプリを受賞。この見える化日記のアイデアは、子供たちに食育が伝わり始めているという実感を与えてくれました。

子供の好き嫌いが多い、量を少ししか食べない、いつもお菓子を食べてばかりでご飯を食べない、料理を作ることが面倒、時間がなくて料理が作れない、高齢の親にどんな料理を出したら良いか、などなどです。一人でも多くの方に食育の重要性を知っていただきたく活動を始めました。

SDGsにも大きな関心を寄せられていると伺いましたが、、、
関西SDGsユース・アイデアコンテスト2020キックオフに際し、いくつかのオンライン授業が配信されました。その中で、私は「食べる」ことで次々とSDGsの目標に連鎖していく活動について講演し、食育という身近な活動がアイデアの切り口になると好評を頂きました。食育は、SDGsを始めいろいろな活動の新たな切り口になると実感しています。

今後の食育活動をどうしていきたいですか?
50の手習いで始め、FMラジオで月1回3分間のトーク番組をさせていただいています。ボランティア活動とラジオ出演を通して、「食べる」で育む豊かな感情、「いただきますとごちそうさま」で笑顔いっぱいの食生活提案を続けていけたらと思っています。特に「一人でも多くの人にどう伝えるか」、永遠の課題のような気がします。

どうもありがとうございました。
ご自分の仕事に徐々に食育の精神を取り込みつつ、いつのまにか、大きな食育活動として展開されてきた大和さんの取組み方、大変参考になりました。
今後のご活躍がますます楽しみです。



FMラジオ生放送中食育トークシーン(右側)

●キッズデザイン賞の紹介ページ
☞http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_200363


●食品ロス見える化日記
☞http://www.tabenokoshi.jp/pdf/foodloss_worksheet.pdf


栃木県「甲府クッキングスクール駒生教室」萩原昌子先生が講師を務めた講座のご案内

当協会推進校・栃木県「甲府クッキングスクール駒生教室」校長・萩原昌子先生が講師を務められた「NHKカルチャー宇都宮教室」オンデマンド講座をご紹介いたします。
萩原先生は、ソ連時代に現地で食べ歩き経験もある、知識と経験豊富なロシア料理研究家としても活躍されています。 コロナ禍で旅行に行けない今だからこそ、現地に造詣の深い先生の料理をご自宅で作り、旅行気分を味わってみませんか。

NHKカルチャー宇都宮教室
【オンデマンド講座】おうちでロシアカフェ
配信期間 = 3/9(火)~3/15(月)
申込締切 = 3/8(月)

詳細・お申込み等はこちら
【オンデマンド講座】おうちでロシアカフェ 配信期間:3/9(火)~3/15(月)

2月11日は『初午いなりの日』

本日2/11は、『建国記念の日』で国民の休日ですが、もう一つ食に関する記念日があります。
それが、今回ご紹介の『初午いなりの日』
詳細は下記ご参照ください。

☞2月11日は「初午いなりの日」 いなり寿司を食べよう!

令和2年度NPO日本食育インストラクター3級資格取得研修会(冬期)のご案内

NPO日本食育インストラクター3級資格取得研修会(冬期)を、オンライン(YouTube)形式にて研修会を開催いたします。 講義内容は、10月開催と同内容です。
研修会お申込み受付を開始いたしました(12/21~1/25まで)。

詳細等下記ご参照の上、下記専用フォームよりお申込みください。

★ 受講受験資格
イ)食育に関する国家資格等取得者
※食育に関する国家資格等とは・・・管理栄養士、栄養士、専門調理師、調理技能士、調理師、家庭科教諭、医師、歯科医師、看護師、介護福祉士、保育士、歯科衛生士、製菓衛生師、獣医師、薬剤師、臨床検査技師、助産師、小中学校教諭、大学・短大の食物科・栄養科等卒業者又は卒業見込み者、食育に関する国・地方公共団体等の特別業務就業者 等

ロ)NPO日本食育インストラクター4級取得者

ハ)一般社団法人全国料理学校協会 料理技術検定上級取得者

ニ)NPO日本食育インストラクタープライマリー取得者

※1 上記受講受験資格のイ)ロ)ハ)該当者は、3級研修会受講+食育筆記試験(60点以上合格)が必須。
※2 上記受講受験資格のニ)のみ該当者は、調理実筆記試験(80点以上合格)が必須。ただし、希望者は、3級研修会を受講できる(別途費用)
※3 食育に関する国家資格等に該当するか不明な場合はメール
npo-shokuiku@touryokyo.jp)にてお問い合わせ願います。

★研修会プログラム(6単位)

★3級受講について
※テキストは協会オリジナルの「食育の基本」を使用(お申込み並びにご入金の方に随時発送)
※オンライン(YouTube)配信する上記講座全てを各自で受講
※配信期間内であれば、ご自身のご都合のいい時間帯に、何度でもご覧いただけます。
※お申込み・ご入金の方に、改めて視聴ご案内をお送りいたします。

★3級食育筆記試験受験について
※対象・・・NPO日本食育インストラクター4級取得者、または食育に関する国家資格等並びに一般社団法人全国料理学校協会料理技術上級取得者
※合否・・・食育筆記試験60点以上(「食育の基本」+講義から出題)
※費用・・・(受講料)10,000円 + (受験料)5,500円 = (合計)15,500円 

★3級調理実技筆記試験受験について
※対象・・・NPO日本食育インストラクタープライマリー取得者のうち、食育に関する国家資格未取得者または推進校未通学者 ※合否・・・80点以上(「“食育”調理技術の基礎(第N・N版)」から出題)
※費用・・・(受験料)5,500円 + (書籍代) 2,130円 = (合計) 7,630円
※上記3級研修会受講をご希望の場合は、別途(受講料)10,000円が必要。

★試験の流れ
※オンライン配信終了後、3/1試験問題発送
    ↓
※各自在宅にてご受験の上、返送
・ 試験時間30分
・ テキスト等閲覧しながらの解答は厳禁
・ コピーや撮影等厳禁
・ 締切り 3/9(火)
    ↓
 *合否通知発送=3/16(火)

★ お申込みについて
※下記専用フォームからお申込みの上、下記指定口座に費用を振込む。
※締め切りは、令和3年1月25日(月)
※銀行口座 みずほ銀行 新宿支店 普通預金 №2218269
特定非営利活動法人 NPO日本食育インストラクター協会
カナ=NPOニホンショクイクインストラクターキョウカイ
・振込手数料ご負担願います。
・お申込者ご本人名でお振込み願います。
・ご入金確認後にテキスト等発送いたしますので、お早めのお手続きをお薦めいたします。

☞ お申込み専用フォーム
※お申込み・ご入金後のキャンセルご返金は出来かねますことご了承願います。

ご不明な点等ございましたら、メール(npo-shokuiku@touryokyo.jp)にてお問い合わせ願います。

食育インストラクター・阿部富美さんご協力の書籍『食品ロス』のご案内

本年の「秋の叙勲受章(2020年11月3日付発表)」にて、当「NPO日本食育インストラクター協会」服部幸應理事長が、長年の「食」分野への功績、食育普及に尽力し続けたことが認められ、「旭日小綬章」を受章いたしました。

この度、当協会のNPO日本食育インストラクター1級並びに推進校「Green Cooking-ABE」主宰の阿部富美さんが一部取材協力した書籍『食育ロス』が出版されました。

日本の食品ロスの現状と対策が分かりやすく記載されるなど、内容は多岐にわたっています。
全てフリナガも併記されているので、お子さまにも楽しく読みながら学んでいただける児童書です。書店販売はせず、図書館などでの取り扱いが主となりますが、出版社サイトから購入も可能です。

出版社サイトは☞こちら

阿部富美さんの教室は☞こちら




服部幸應理事長 「旭日小綬章」受章

本年の「秋の叙勲受章(2020年11月3日付発表)」にて、当「NPO日本食育インストラクター協会」服部幸應理事長が、長年の「食」分野への功績、食育普及に尽力し続けたことが認められ、「旭日小綬章」を受章いたしました。

第一人者としての服部幸應理事長の尽力・功績はもちろんですが、食育インストラクターはじめ多くの皆様のご賛同ご理解、熱意ある活動等により、ここまで「食育」が浸透してきました。改めて感謝申し上げますとともに、益々食育が普及し、心身ともに豊かで健康、より良い世界のために、服部幸應理事長のもと、協会としても努力してまいりたいと存じます。

受章インタビューは☞こちら

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画②

今回は料理教室も主宰されている廣瀬弘子さんをご紹介します。
廣瀬さんは、2012年に逗子市内の小学校で食育講座をスタートさせ、すでに8年間、食育活動を展開されています。

Qなぜ食育活動を始めようと思われたのですか? 子どもが通っていた小学校での食育の講演をきっかけに、食に対する意識が変わり、調べていくうちに食育インストラクターという資格がある事を知り、通信教育のプライマリーから勉強を始めました。実際に活動を始めようと思ったのは、身の回りに食に関して困っている方がたくさんいる事を知ったからです。

子供の好き嫌いが多い、量を少ししか食べない、いつもお菓子を食べてばかりでご飯を食べない、料理を作ることが面倒、時間がなくて料理が作れない、高齢の親にどんな料理を出したら良いか、などなどです。一人でも多くの方に食育の重要性を知っていただきたく活動を始めました。



小学校での、講義の一コマ

Q食育活動を進めていく上で工夫されていることなどありますか? 常に時代に即した食育を心がけていますが、聴講者の皆様が、何を知りたいか、今どのような状況なのか、困っていることは何か、をしっかり把握することが大切でまた難しいと思います。

講座の最後まで、飽きることなく、聴いていただけるように、一緒にお箸の持ち方の練習をしたり、体操を入れたりしています。そして最後には必ず質問時間を設けています。その時に、聴講者の本当にお困りのことが質問として出てくることも多いからです。

またWithコロナの時代に、家庭での安心安全な食を皆様に考えていただけるような内容を、テレビ会議などの方法でお伝えできたらいいですね。

Q食育活動をやっていて良かったと思える時は? いろいろな出会いや学びがあることはもちろんですが、私の講座をきっかけに食育に興味をお持ちいただき、食育インストラクターの資格を取得したり、講師としてご活躍されている方がいらっしゃることがとても嬉しいです。また、食育活動は、「心のこもったご飯があれば、幸せな気持ちになれる」という私の思いを確かなものにしてくれています。

Q廣瀬さんは子育て、介護とも経験され、日本文化にも興味をお持ちと伺いました。 遠州流茶道宗家にて茶道、小笠原流礼法宗家本部にて礼法を学んでいます。経験や学びは全て食育に活かすことができると思っていますし、楽しみでもあります。

日本文化の担い手でもある廣瀬さん、料理教室では旬を大切にした和食を教えていらっしゃいますが、意外にも薪、炭でのBBQもお気に入りのようです。やはり、食の基本は「心のこもったご飯をみんなで楽しくいただく!」ことのようですね。今後の更なるご活躍を楽しみにしております。

食育インストラクターのおススメ時短料理

新型コロナウイルス感染拡大により、家庭で料理を作る機械が増えていることと思います。
手洗いやうがい、消毒などももちろん大切ですが、“バランスのよい食事“もとても大切です。

「食育メニュー」ページでは、当協会会員の食育インストラクターのおススメ時短料理をご紹介しております。
レシピは随時更新いたしますので、ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。
「食育メニュー」ページはこちら☝
 
新型コロナウイルス感染が一日も早く収束することを願っております。

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画①

流通現場43年の経験と反省が“食育活動の源”!
「手話で食育講座を!」という新たな目標も見つけ、
楽しく、精力的に取り組む食育インストラクターに食育活動での極意を聞いた!


今回は東京にお住いの永山竹敏さんをご紹介します。
永山さんは、2014年から食育インストラクター会員で、出講を含め年間30~40回の食育活動を展開されています。

Q. なぜ食育活動を始めたのですか。
私は43年間「食」の流通現場(スーパー業界)に携わっていました。
65歳で定年を迎えた時、友人からNPO日本食育インストラクター協会の事を教えてもらい、「食育」の素晴らしさに出会いました。
サラリーマン時代は、企業の言い分優先で家庭での食品廃棄に目を向けることはありませんでしたが、食育を学んだ今は、消費者の視点そして環境問題の観点からも奥の深さを実感しています。
現在は、食育出前授業を展開し、講師またインストラクターの皆様に積極的に講師として活躍していただくお手伝い(アテンド)をさせていただいています。

Q. 活動を進めるにあたり、何か永山さんご自身でのこだわりなどありますか。
講師としては、「楽しく」「解り易く」を心がけています。お陰様で、「楽しかった」「あっという間の時間だった」「凄くためになった」との感想をいただき、それが励みになって活動を続けています。
また、アテンダーとしては、講師がやりやすいように相手様との段取りを入念に行い、時にはアドバイスをしたり、当日も余計な心配なしにスムーズに講座が行えるように努めています。
思いもよらない質問が出る場合もあるので、きちんと対応できるように勉強をしています。


アットホームな雰囲気の中での永山さんの食育出前授業

Q. 最後に、今後の展望を教えてください。
 今、食育活動以外では、「手話」を勉強中です。先日も「ろう学校」での食育講座で、手話を交えて行い(当然手話通訳ありですが)、とても親近感を覚えていただきました。
いつか、通訳なしで自分の手話で、きちんと食育講座を行いたいと思っています。

どうもありがとうございました。
手話は、必ずと言っていいほど県知事のスピーチなどに登場するようになり、興味深い取り組みですね。
今後のご活躍を期待しております。

食育インストラクターのおススメ時短料理

新型コロナウイルス感染拡大により、家庭で料理を作る機械が増えていることと思います。
手洗いやうがい、消毒などももちろん大切ですが、“バランスのよい食事“もとても大切です。
「食育メニュー」ページでは、当協会会員の食育インストラクターのおススメ時短料理をご紹介しております。
レシピは随時更新いたしますので、ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。
「食育メニュー」ページはこちら☝
 
新型コロナウイルス感染が一日も早く収束することを願っております。

シニア世代向け“Let’s shoku-iku”講座のご案内


食育普及活動の一環として、シニア向け「“Let’s shoku-iku”講座」を開講いたします。
NPO日本食育インストラクター1級取得の講師がご指定開催場所に出向き、即実践できる、生活に密着した食育について講義を行います。

★概要
開講日   ご希望日時にて承ります(年末年始以外)
所要時間  60~90分
対象    シニア世代 20名様以上
開催地   東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
※開催場所によっては実施できない場合もございます。
費用    1講座開催につき20,000~50,000円+交通費(実費)

★講座内容
“食育”の3つの柱を中心に、即実践でき、為になる“食育”を分かりやすくお伝えします。
“食育”の3つの柱とは
1)安心・安全・健康の選食力を養う
2)衣食住の伝承・しつけは共食(家族の団欒)から
3)食糧問題やエコロジーなど、地球の食を考える
上記に加え、シニア世代向けの食生活のポイントなどをお伝えします。

★お申込み お申込み専用用紙に必要事項ご記入の上、メールにてお申込み願います。
お申込み専用用紙はこちら
内容確認の上、改めて協会又はNPO日本食育インストラクターよりご連絡いたします。
※お申込みは、ご希望開講日の2カ月前までにお願いいたします。

常時SSL化に伴うホームページURL変更のお知らせ

利用者の方々に一層安全にご利用いただけるよう
NPO食育インストラクター協会のすべてのページで
常時SSL化を実施致しました。

常時SSL化とはネット上で行われるデータを
暗号化して安全に送受信をし、第三者に見られない
ようにする仕組みでございます。

変更前: http://www.npo-shokuiku.com/
変更後: https://www.npo-shokuiku.com/

NPO日本食育インストラクター協会制作・発行「食育の基本」のご案内

食育の3つの柱をはじめとする、食育の基本をまとめたテキスト「食育の基本」を販売中です。
様々なデータや、役立つコラムも満載です。
初めて“食育”にふれる方の教科書として、“食育”を再度復習したい方のテキストとして、“食育”活動をする際のマスター本として、ぜひ、多くの皆さまにご活用いただけましたら幸いです

表紙PDF
項目PDF

★定価1,200円+消費税(10%)別途送料150円 合計1,470円
※複数冊お申込みの場合には、送料が異なりますのでご連絡願います。
※書籍代お振込先口座
 みずほ銀行 新宿支店 普通預金 №2218269
 特定非営利活動法人 NPO日本食育インストラクター協会
 カナ ; トクヒ)NPOニホンショクイクインストラクターキョウカイ
★ご注文の方は、メール件名を「食育の基本注文」としていただき、下記事項ご記載の上、事務局宛にメール(npo-shokuiku@touryokyo.jp)にてご連絡願います。FAXでも受け付けいたします。
① お名前、フリガナ
② ご送付先
③ ご注文冊数
★食育の授業等の教材として使用ご希望の際は、お気軽に、ご相談願います。

服部幸應理事長 「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」受章

当協会の服部幸應理事長が、長年の「食」分野への功績を認められ、フランス共和国より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を叙勲されました。


去る6月12日(金)、フランス大使公邸にて、叙勲式が行われ、ティエリー・ダナ駐日フランス大使より勲章をいただきました。


詳細はこちら

日本食文化の世界無形遺産への登録に向けた提案

特定非営利活動法人NPO日本食育インストラクター協会は、「会席料理を中心とした伝統をもつ特色ある独特の日本料理」を内容とする日本食文化を世界無形遺産であると考え、その保全、次世代への継承のための取組に対して賛同してます。

我が国には、多用で豊富な旬の食材や食品、栄養バランスの取れた食事構成、食事と年中行事・人生儀礼との密接な結びつきなどといった特徴を持つ素晴らしい食文化があり、諸外国からも高い評価をうけています。

世界では自国の食をユネスコの世界無形遺産として登録する動きがあり、平成22年11月にフランス美食術、地中海料理、メキシコの伝統料理がすでに登録されております。

平成23年 9月 7日、日本食文化の世界無形遺産登録を目指し、農林水産省をはじめ関係省庁の協力を得て、学界、料理界、外食産業界の関係者が集まり、「日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会」が立ち上がりました。

詳細な情報は農林水産省ホームページをご覧ください。
農林水産省ホームページ